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年金のしくみ

国民年金基金とは

国民年金に加入している自営業者など(一人親方や個人事業主)の第一号被保険者と、厚生年金に加入しているサラリーマンなどの給与所得者(第二号被保険者)とでは、 将来受け取ることができる年金の金額に大きな差が生じます。
この年金額の差を解消するために、国会審議などを経て、国民年金に上乗せの給付を行う公的な年金制度として、国民年金基金制度が平成3年4月に創設されました。
これにより、自営業の方の公的な年金は国民年金と国民年金基金という、「二階建て」になりました。

国民年金基金とは

日本建築業国民年金基金に加入しましょう

国民年金基金には、職業別に設立されている職能型国民年金基金と、都道府県ごとに設立されている地域型国民年金基金の2種類があります。
日本建築業国民年金基金は、一般社団法人日本建設組合連合(建設連合)に加入している、建築工事業に従事されている方や、その専従者の方が、より豊かな老後を過ごすことができるように、 厚生労働省の認可(平成4年6月29日)を得て運営されている、職能型国民年金基金です。
国民年金基金は、一つの基金にしか加入できません。
ぜひ、日本建築業国民年金基金にご加入ください。

日本建築業国民年金基金に加入できる方は

  • 建設連合の組合員で、建築工事業に従事されている方(専従者を含む)
    かつ、
  • 20歳以上60歳未満の国民年金の第一号被保険者の方
  • 60歳以上65歳未満の国民年金の任意加入被保険者の方

上記を満たす方であっても、国民年金の保険料を免除(一部免除・学生納付特例・若年者納付猶予を含む)されている方、農業者年金に加入されている方は加入できません。

日本建築業国民年金基金のメリット

  • 年金受給期間は65歳から終身が基本です。
  • 税制上の優遇措置があります。
      掛金は全額社会保険料控除(月額の上限掛金68,000円×12か月分)
      受け取る年金は公的年金等控除の対象
      万が一の場合の遺族一時金は非課税
  • 加入時に設定した掛金額や年金額は、将来にわたって確定です。
  • 7種類の給付の型からご自身のライフプランに合わせて自由に設定できます。(1口目は終身年金のみ)
  • 一般の個人年金より掛金が割安です。
  • 1カ月の加入でも掛け捨てになりません。

国民年金に未加入の方は

まず、国民年金の加入手続きを行ってください。
国民年金基金加入申込時に10桁の国民年金記号番号が必要です。

国民年金の付加年金の保険料を納付している方は

国民年金基金に加入する前に、付加保険料をやめる手続きをとってください。

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